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猫でも分かるランプドラゴンの使い方(構築編)

タイトルについてはあんまり気にしないで。僕が猫好きなだけなので。生まれ変わったら猫になりたい。

 

 

 

さて皆さんこんにちは。先日のファミ通cupにて1-2をかました脳内お花畑ことシェイミさんです。

 

今回は大体1ヶ月ちょっと使い続けてきたランプドラゴン(そういえばtier表でついにtier1を獲得したらしい)について書いてく。

 ※参照:【シャドウバース】環境最強デッキ集(Tierランキング)【バハムート降臨/Rise of Bahamut】 - シャドウバースデッキ攻略|GameAI

 

と言っても纏めると少し長くなるので、構築編とプレイ編に分けて書いていこうかなぁって(実際にプレイ編を書くとは言っていない)。

 

 

 

1.構築の前に

デッキを構築する際に僕が最初に考えるのは『どうやって勝つのか』である。これが明確でないと、いざデッキを実戦に持ち込んでも「最善を尽くしたのに負ける」なんてことが起こりかねない。

特にドラゴンは勝敗における構築の重要性は高いので、ここで頑張らないとプレイをいくら磨いたところで負けます。皆さん頑張っていきましょー。

 

 

 

2.構築の方針

ランプドラゴンの勝ち方は大きく分けて2つある。

㈠相手の手に負えないペースで高コストフォロワーを展開して殴りきる

㈡カードパワーの差で相手を息切れさせ、盤面を制圧して押し潰す

 

コントロールが多い環境では㈠、アグロ系統が多い環境では㈡の戦略がメインになるが、今の環境(ドロシー、otkエルフがツートップ)だと㈡の方に重点を置いてデッキを組んでいった方が多分いい。

てか、いくらハンドにバハムートやサタンなどを抱えていても、出す前に負けるのならそれはゴミを抱えているのと同じなのである

 

なので守護や回復といったカードを気持ち多めに、確定除去やただデカいだけの物体(ジェネシスとかサタンとか)は気持ち少なめに入れると勝ちやすくなると思う。

 

 

 

3.構築の基本

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ランプドラゴンを作るにあたって、恐らく必須となるのはこの25枚のカードである(バハムートは2枚でもいい説が最近出ているが細かいことは気にしてはならない)。

 

今回は"猫でも分かる"ランプドラゴンということで各カードについてチョロっとずつ説明をしていこうかと思う。

 

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"ランプ"ドラゴンっていうからにはPPブーストは必要だよね。3投。

 

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言わずと知れたドラゴン4コスト帯の帝王。ここまで露骨なアグロ環境だと3投でもいいと思うが、ランプドラゴンの性質上4コスト帯はスルーされることも多く、進化権が無ければコイツは所詮3/4の置き物でしかないので必須は2枚に留めた。

 

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バハムート降臨にて登場した期待の新星。ぶっちゃけこのカードが無かったらドラゴンに光は当たらなかったと思う。3投。

 

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回復、PPブースト、手札補充とドラゴンが欲しい全ての効果を兼ね備えた有能スペル。スペルブーストが付いてたらもっと良かったな。3投。

 

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アグロキラーの体力馬鹿。コイツを出すだけで(舞踏を持っていなければ)相手は砕け散る。忘れてはいけないのは「自分の場にフォロワーが残っていればコイツはそこまで強くない」こと、「コントロール相手にはただの3点火力でしかない」ことである。

以上を踏まえて僕は必須は2枚であると判断した。勿論アグロが多いので3枚入れてもいいとは思うが。

 

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この2枚が揃えばドロシーに絶対勝てるとまで言われている(言われていない) コンビである。コイツらが揃うだけで勝てるんだから入れない理由が無いでしょ?3投。

 

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ファンファーレ、攻撃力、体力と書いてあること全てがバクなこの子。何故ドラゴンじゃないのだ...。

最近どのクラスにも出張し過ぎて露骨にメタられているため、1枚サタンの枠に変えてもいいのでは?という意見もあるが、力こそパワーなので3投。

 

 

 

4.優秀な候補者たち

さて、デッキの核についての説明が終わったところでここからが腕の見せ所だ。先に説明した25枚についてはランプドラゴンを作ろうとする者は皆同じカードを積むので、ここで差がつくことはない。むしろ、ここから入れる15枚こそがデッキの明暗を分けるのである

 

しかし、ここで1つ問題がある。この記事の書き手(シェイミさん)はファミ通cupで1-2ドロップしたことからお分かりの通り実力が全く無いのである

...うん。泣いてなんかないよ。全然。

 

なので、ここでは優秀な候補者たちを紹介するに留め、あとの解答はこの記事の読者に任せようと思う。

僕の代わりにみんな頑張ってね。

 

1コスト

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最早説明は不要だろう。アグロ環境な現在3投されている構築が主流である。

ただ1つ注意しなければならないのは、このカードの持つ力自体はデッキの中で最弱レベルであるということである。つまり複数被ったり後半引いたりするととても弱い。

 

2コスト

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この3種類のカードのうち3~5枚をデッキに入れるのが妥当であるように僕は思う。どのカードにも長所と短所があり、実際に使ってみて感触を確かめるのがいいのではないだろうか。

 

3コスト

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どちらかのカードを2~3枚、若しくは両方2~3枚ずつ積むのが主流であるように思う。3コスト帯をアイラ以外積まない、というのも1つの手だとは思うが個人的にはあまりオススメしない。

 

4コスト

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ぶっちゃけどっちも積まなくてもいい。グリムリーパーはotkエルフに重点を置いて1枚積んでもいいとは思うが、ジークはむしろ積むの?やめとけって感じなまである。 

 

5コスト

いない。GMD(ゴブリンマウントデーモン)と竜の闘気だけで問題ないです。

 

6コスト

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 竜の闘気、サラマンダーブレスといったカードがある以上このカードの存在価値は以前ほど高くはなくなった。

しかしバハムート、サタン、ジェネシスと10コスト帯に非常に優秀なカードを抱えるドラゴンにとって、8.9PPの時何も出来ないというのを防ぐことが出来るこのカードは一考する余地はあるのではないだろうか?

 

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あまり入れている人は見ないが一応。対otkエルフとかアグロ系統には強いよね。積むなら1.2枚かな。

 

7コスト

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灼熱は入れるなら2枚、ネプチューンは入れても1枚だと思う。

サラマンダーブレスやサハクィエルがある以上灼熱の価値はあまり高くない。が、上記のカードの4枚目5枚目として入れるのもアリなのではないだろうか。

 

8コスト

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 駆けよスレ〇プニル

ということでセラフ、ラストワードなどにも対処できる確定除去の軍神さん。対アグロの時置物と化すものの、相手がコントロールだった時ハンドに抱えていていた時の安心感は凄まじく、それだけで入れる価値はあるようなものである。環境をよく見て枚数を調整するのが良いんじゃないかな。

 

 

なおジルニトラは可能性を感じるがこの子が活躍するには環境が早過ぎるのである。むねん。

 

9コスト

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あくまでも積むなら1枚。最終兵器であり使い所は1箇所しかないため、使ってて邪魔だと思ったらスグ抜こう。

 

10コスト

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説明不要の絶望の化身。対コントロールの鬼である。横を素通りされると辛いものがあるが、他の38枚を対アグロに回してもこのカードが2枚入るだけでコントロールに勝てるというのが面白い。

0.1.2枚好きな枚数を入れるといいが、あくまで安全に出せる環境を整えることが重要であるので、そこの所をお忘れなく。

 

疾走枠

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自分のライフを守るのは何も相手の盤面を処理したり守護を並べるだけではない。相手の顔に圧力をかけることによって自分のヘルスを守ることも出来るのだ

相手がotkエルフの時、ボードを全て処理してリノセウスの火力を上げていないか?相手がドロシーの時守りに回って進化の2点火力を顔に当てさせてはいないか?

何も相手の攻撃を全て耐えきる必要はない。相手のライフを0にした方が勝ちなのである

そういう時これらのカードは役に立つ。個人的な意見を書くならフォルテ・エイファはどちらかを2~3枚、ジェネシスは2枚か0枚入れるのが良いだろう。

ワンポイントアドバイスとしては、除去されにくいいう点ではエイファ>フォルテ、ジェネシス+バハムート=20、ジェネシスルシフェル進化=20ということである。

 

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なおフォルテ、ジェネシスがデッキに入っているのであればこのカードを2枚入れるのも悪くはない。

 

 

 

 

 

さてさて。1~4に渡って長々と語ったが、以上のことを踏まえた上での僕のランプドラゴンの構築を見てほしい。

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...まあ待て。言いたいことは分かる。ちゃんと説明するからお願いだから石は投げないで。

 

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何故お前らがいる?

って言いたいんでしょ?知ってるって。だから石は投げないで。

 

勿論僕がこのカードを採用しているのには理由がある。

1つはotkエルフと戦う時どうしても守護が足りなかったこと。これについては皆さんも経験あると思う。森の意志、死の舞踏、妖精の悪戯。奴ら血も涙もないエルフ共はこちらがいくら守護を並べようと、豊富な除去手段を用いてこちらの守りを消し飛ばしてくる。故に少しでも守護にアクセスする手段を増やすためにこれらを採用したのだ。

 

そしてもう1つの理由は「山札の圧縮」である。皆さん経験はないだろうか?

後半まで縺れる試合。お互いにトップドローで勝負する中。行くぜ!俺のターン!ドロー!ユニコ!!お前じゃねえ!!!

 

こういった、「後半引きたい時に強いカードを引けない」といったことを少なくするために"山札を圧縮する"という目的でコイツらが入っているのである。

 

 

 

今鼻でバカにしたそこのあなた!1度試してみてはいかがでしょうか?もしかするとf:id:sheimin0:20170206212951j:image

こんな風に結構強いのかもしれませんよ?

 

 

 

 

 

以上!第1回『猫でも分かるランプドラゴンの使い方』でした!

次回の更新をお楽しみに〜